ツナグヒラクのコミュニケーションゲームの写真

コミュニケーションゲーム

ツナグヒラクが制作している「コミュニケーションゲーム」とはどんなものでしょう。共通する考え方や特徴、それぞれの位置づけなどについてご紹介します。

コミュニケーションゲームは マインドを醸成する

コミュニケーションゲームの特徴解説図

コミュニケーションゲームという言葉は、現在、主に2つの領域で使われているようです。

研修やワークショップなどでは、コミュニケーションの重要性に気づくことを主な目的に、 情報共有や合意形成を行うアクティビティがそう呼ばれています。 また、ゲームとは呼ばれなくても、言語化による自他の洞察なども行われます。

一方、ボードゲーム(テーブルゲーム)の中には、 プレイヤー同士の会話や言語表現などによるコミュニケーションを取り入れたゲームがあります。

ツナグヒラクでは双方の側面を持った「自分の言葉で語り合うボードゲーム」をコミュニケーションゲームとして制作しています。 そこには2つの特徴があります。 ひとつは、自分のエピソードなどをまじえて対話することで、架空世界のゲームにリアルな要素が持ち込めること。 もうひとつは、言語化に伴う内省によって、体験が自分事として深まることです。 ゲームとして楽しめることはもちろんですが、これらによって、様々なマインドの醸成がはかれるとも考えています。

(後半につづきます)

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